2024年度の『やまと車海老』養殖がスタートしました!

弊社の2024年度の車エビ養殖が6月22日、無事スタートしました。

CWPの施設にある大小10箇所の養殖池に約55万尾の稚エビ(ふ化後30日程度、大きさ約1cm)を投入。収獲は2024年12月ごろから始まり、12~1月の約2か月間は、生きたまま出荷する「活き車エビ」として販売する予定です。

CWPが手掛ける養殖車エビは、環境や働く仲間に配慮した生産を行っており、「やまと車海老」のブランドでCWPのECサイト(Shop AMAKUSA他)で販売しています。

▼Shop AMAKUSA
https://www.rakuten.co.jp/shopamakusa/
活車エビの出荷は年末年始のみです。その他の時期は冷凍車エビを販売しています。

養殖事業にかける思いや、環境と働く仲間に配慮した弊社の取り組み等、詳しくは以下のPRTIMESで発信しております。
ぜひ、ご覧いただければ幸いです。

▼【熊本・天草】2024年度『やまと車海老』養殖がスタート!6/22に稚エビ投入|環境や働く仲間に配慮したブランド車エビ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000141865.html

代表深川沙央里よりメッセージ―「地元の自然との共存が大前提」

今年もCWPの柱の事業であるクルマエビ養殖が、無事スタートしました。
私たちは、100年続いてきた言われる天草の車エビ養殖を「子どもに引き継ぎたいと思える産業にしていきたい」という思いで、「誰にでもやさしい環境」づくりに力を入れてきました。2018年からは地元熊本の企業とも連携して、ITやRobotの力で新しい生産体制を整え、女性従業員が多い弊社でも安全に運営できる養殖環境が整ってきました。
変化し続ける自然環境や社会の中で、これからも持続的な車エビ養殖を続けていくためには、地元の自然と共存することが大前提だと思っています。
消費者の皆様にも、私たちが生産する「やまと車海老」を通して、「おいしい」という感動とともに、「私たちは生態系の一部である」ことを実感し、喜びを感じていただけるよう、今年も心を込めて車エビを育てていきたいと思います。

この記事を書いたのは

クリエーションwebプランニング スタッフ amakusacwp

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