昨年、株式会社クリエーションWEB PLANNINGとして、
車海老養殖事業を継承することを決め、
パートナー企業と連携し、
研究機関と連携し、
地域の同業者と連携し、
準備を進めて参りました。

車海老の赤ちゃんを受け入れる日は、天候や車海老のコンディション、他の業者の希望もあり、こちらから決めることはできませんし、直前にしかわかりません。
そのため、いつ車海老の赤ちゃんが来ても快適に過ごせるように、環境を整え受け入れ準備をしていました。

そして、数日前に指定された車海老入荷期日は 4月4日。

「和(やまと)車海老」という屋号にしたのは、途絶えてしまうかもしれない車海老養殖という産業を、自分の子どもが職業を選択できる年齢になるまで繋いでいたい。という思いがあり、代表をさせていただいています深川沙央里の長男「和(やまと)」の名前から付けた屋号であります。

そんな長男 和 は、熊本地震直前の平成28年4月4日に誕生し、おかげさまで、本日2020年4月4日で4才になりました。そのような日に、偶然車海老の赤ちゃんも弊社養殖いけすへ来ることになるなんて。
嬉しくて海老を分けてくださる業者さんの元へ、早朝から長男と一緒に行って参りました。

たくさんの方々のおかげで、無事に楠浦養殖場に稚エビを受け入れることができました。

子どもたちは近くの恵比寿神社に行き、車海老が大漁になりますように。とお祈りしてくれてました。

楠浦の豊かな自然と共存し、車海老と正直に向き合い、大切に育て上げられるよう努力してまいります。

これまでこの素晴らしい天草の環境を繋いでくださったご先祖様に感謝。

そして本日、和(やまと)車海老の新しい歴史が、はじまりました。


1件のコメント

山本博 · 2020年4月4日 1:28 PM

始まりの一歩^^
楽しみながら、歩いて行きましょう♪

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